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研究活動

ハイテクリサーチセンター

研究組織

創薬基盤科学技術研究センター

「生活習慣病を標的とする分子構造と分子間相互作用の情報に基づく合理的創薬システムの開発」
(平成19年度〜平成23年度)

番号 氏名 研究室 課題名
1

小林 祐次 客員教授
西村 光広(P.D.)
鬼頭 万里子(P.D.)

創薬基盤科学
ハイテクリサーチセンター
PPARγ -コファクター間相互作用の結晶構造解析及び熱力学的解析
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2 石田 寿昌 教授
友尾 幸司 准教授
尹   康子 講師
薬品物理化学 認知症治療薬の開発を目指したタウ蛋白質の重合阻害物質の探索
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3 辻坊  裕 教授
土屋 孝弘 助教
微生物学 Trichoderma viride H1-7 株の産生するチロシナーゼ阻害物質の単離精製
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4 田中 麗子 教授 医薬品化学 生活習慣病を標的とする天然物由来トリテルペノイドの医薬への応用
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5 藤井  忍 講師 生化学 スフィンゴミエリナーゼのリン脂質認識機構の解析
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6 佐藤 卓史  講師 薬品分析化学 光学異性体間で異なる分子間相互作用と活性を示す新規白金制がん剤の合成および その作用の評価
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佐藤 卓史  講師 薬品分析化学 糖尿病に対すチアミン塩酸塩の効果
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大阪薬科大学大学院薬学研究科

「DNA・RNA結合分子を標的とした疾病の発症機構の解明とその診断・予防および治療薬の開発への応用」(平成14年度〜平成21年度)

[I] 単離したDNA・RNA結合タンパク質のX線構造解析と疾病に関連する機能の研究

番号 氏名 研究室 課題名
a 石田 寿昌 教授
友尾 幸司 准教授
尹   康子 講師
薬品物理化学 新規抗ガン剤の開発を目指した翻訳開始因子4Eの機能調節機構の解明
b 三野 芳紀 教授 環境分析学 鉄含有生体分子の構造と関連分子が引き起こす核酸の構造変化
c 辻坊  裕 教授
宮本 勝城 講師
土屋 孝弘 助教
微生物学 海洋細菌Pseudoalteromonas sp. O-7株のキチン分解機構に関する研究
d 小林 祐次 教授
西村 光広(P.D.)
創薬基盤科学
ハイテクリサーチセンター
リボソームおよび関連蛋白質を標的とした新規抗生剤の開発

[II] DNA結合複合体の酵素活性調節や免疫賦活作用の研究

番号 氏名 研究室 課題名
a 天野富美夫 教授 生体防御学 炎症の発症におけるDNA結合複合体の関与と細胞内標的分子の解析

[III] DNA・RNA結合分子の疾病における変化のプロテオーム解析

番号 氏名 研究室 課題名
a 辻坊  裕 教授
宮本 勝城 講師
土屋 孝弘 助教
微生物学 Vibrio vulnificusの鉄過剰および欠乏条件下におけるプロテオーム解析
b 高岡 昌徳 教授
坂口  実 講師
生体機能解析学 プロリオリゴペプチダーゼによる細胞周期制御機構の解明と癌治療への応用

[IV] DNA・RNAに結合する金属錯体や天然物等の抗がん活性または抗微生物活性の研究

番号 氏名 研究室 課題名
a 齊藤 睦弘 講師
佐藤 卓史 講師
生体分析化学 シスプラチン耐性がん細胞増殖抑制能をもつ白金錯体の開発
b 田中 麗子 教授
山田 剛司 講師
医薬品化学 新規天然化合物の構造、並びに活性に関する研究

[V] 疾病の発症機構の解明ならびに診断・予防および治療薬の開発への応用

番号 氏名 研究室 課題名
a 宇佐美吉英 講師

有機分子機能化学

抗がん活性物質の合成を指向する有機金属試薬を活用したヘテロ環への新しい置換基導入法の開発
b 春沢 信哉 教授 薬品合成化学 新規C-ヌクレオシドの合成法の研究とそれに基づくRNA触媒の機能解明
c 浦田 秀仁 教授
和田 俊一 講師
機能分子創製化学 2’-置換ヌクレオシド類の新規合成法の開発と核酸医薬への応用
d 松村 靖夫 教授
大喜多 守 講師
高岡 昌徳 教授
病態分子薬理学
生体機能解析学
虚血性臓器障害の発症におけるDNA複合体の関与の解明と治療薬の開発への応用
e 河合 悦子 講師 薬品作用解析学 腎不全の発症・進展におけるDNA結合因子の解析と治療薬の開発
f 田中 孝生 教授
幸田 祐佳 助教
薬物治療学 耐糖能異常と慢性心不全の発症におけるDNA結合因子の解析と予防および治療薬の開発
g 藤森  功 講師 生体防御学 脂肪細胞分化制御に関わる新規MicroRNAの作用機構の解明

[VI] DNA・RNA結合活性を有する薬物の対内動態の研究

番号 氏名 研究室 課題名
a 掛見 正郎 教授
岩永 一範 講師
宮崎  誠  講師
薬剤学 薬物動態解析に基づく抗がん薬の最適投与計画の設計と新規治療システムの開発
b 田中 一彦 教授
井尻 好雄 准教授
加藤 隆児 助手
臨床薬剤学 CapsaicinがCYP3A mRNA誘導作用 -循環器用剤digoxinのpharmacokineticsへの影響 -

[VII] 生体微量成分の分析法の開発

番号 氏名 研究室 課題名
a 藤田 芳一 教授
山口 敬子 助教
臨床化学 DNA関連化合物の高感度分析法の開発研究
b 大桃 善朗 准教授
平田 雅彦 助教
生体機能診断学 DNA異常による過剰発現分子を指標にしたがんの早期診断のための放射性診断薬剤の開発


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