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研究活動

ハイテクリサーチセンター

これまでの歩み

○ ハイテク・リサーチ・センター

  • *「生活習慣病を標的とする分子構造と分子間相互作用の情報に基づく
    合理的創薬システムの開発」(平成19年度〜23年度)
  • *「DNA・RNA結合分子を標的とした疾病の発症機構の解明とその診断・予防および
    治療薬の開発への応用」(平成14年度〜18年度、継続19年度〜21年度)
大阪薬科大学 ハイテク・リサーチ・センター 公開シンポジウム
開催日: 平成24年3月9日(金)
演題・講師:

「生活習慣病を標的とする分子構造と
分子間相互作用の情報に基づく合理的創薬システムの開発」


「分子識別能を有するトリプトファンの構造に魅せられて」
石田 寿昌
大阪薬科大学教授
「研究成果報告」
小林 祐次
センター長
NMRを用いた膜タンパク質の機能解明
嶋田 一夫
東京大学大学院教授
「大学から挑戦する新薬づくりの夢:
 革新的カップリング反応の発見から展開へ」
北 泰行
立命館大学教授 
「ペプチド化学を基盤とする創薬科学:難病克服を目指して」
木曽 良明
長浜バイオ大学客員教授
ハイスループット型X線構造解析と創薬
阪下 日登志
アステラス製薬株式会社
研究本部化学研究所専任理事

会場: 本学C-201
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大阪薬科大学ハイテク・リサーチ・センター
平成23年度公開シンポジウム
開催日: 平成23年12月3日(土)
演題・講師:

第一部 創薬基盤科学技術研究センター
「生活習慣病を標的とする分子構造
と分子間相互作用の情報に基づく合理的創薬システムの開発」
第5回シンポジウム

Trichoderma viride H1-7株の産生するチロシナーゼ阻害物質の単離精製」
土屋 孝弘
大阪薬科大学助教
「光学活性な配位子を持つ白金二核錯体の細胞増殖抑制活性」
大阪薬科大学講師

佐藤 卓史
大阪薬科大学講師
「スフィンゴミエリナーゼのリン脂質認識機構の解析」
藤井 忍
大阪薬科大学講師
「認知症治療薬の開発を目指したタウ蛋白質の重合阻害物質の探索」
友尾 幸司
大阪薬科大学准教授
「生活習慣病を標的とする天然物由来トリテルペノイドの医薬への応用」
田中 麗子
大阪薬科大学教授
「PPARγを標的とする生活習慣病の予防・治療薬の探索—リガンドとの相互作用解析」
小林 祐次
大阪薬科大学客員教授
第二部 文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
「組織的研究体系による次世代型感染症治療薬の開発」
第1回シンポジウム

「病原細菌Vibrio vulnificusの宿主生体内における生存戦略」
宮本 勝城
大阪薬科大学准教授
「下痢原因細菌の病原性解析と新規治療法への試み」
特任教授 飯田哲也
大阪大学微生物病研究所 細菌感染分野
第三部 特別講演

「Antibacterial and anticancer properties of sel-fassembling peptides」
米国NIH National Cancer Institute  Laboratory Chief 
Dr. Joel P. Schneider
会場: 本学C-206
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大阪薬科大学ハイテク・リサーチ・センター
日本学術振興会外国人著名研究者招聘事業
大阪薬科大学ハイテク・リサーチ・センター公開シンポジウム
開催日: 平成23年3月4日(金)
演題・講師:
創薬研究の最前線
ー 2009年ノーベル化学賞受賞者Ada Yonath博士を迎えて ー

構造生物学の進歩と合理的薬剤設計への展開
横山 茂之
東京大学大学院理学系研究科構造生物学社会連携講座 教授
スフィンゴシン 1-リン酸受容体を標的とした新規多発性硬化症治療薬、
FTY720 の研究開発

千葉 健治
田辺三菱製薬株式会社 研究本部薬理第一研究所 所長
遥かなる創薬「アルツハイマー病治療薬開発の夢を追って」
杉本 八郎
京都大学大学院薬学研究科 創薬神経科学講座 客員教授
スーパーコンピューターによる抗体医薬品の設計
児玉 龍彦
東京大学先端科学技術センター 教授
From Basic Research to Improved Drugs
Ada Yonath
ワイツマン研究所 構造生物学部 教授
会場: 大阪大学中之島センター・佐治敬三メモリアルホール
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大阪薬科大学ハイテク・リサーチ・センター
生活習慣病を標的とする分子構造と分子間相互作用の情報に基づく合理的創薬システムの開発
平成22年度創薬基盤科学技術研究センター公開シンポジウム
開催日: 平成22年12月3日(金)
演題・講師: The Protein Folding Problem: Structure, Dynamics, Thermodynamics, and Folding Pathways”
Harold A. Scheraga (Cornell University)
Thermodynamics-Based Drug Design: A Faster Road to Success
Ernesto Freire  (Johns Hopkins University)
Combined use of crystal structure determination and solution NMR in structural genomics
Kurt Wuthrich (ETH-Honggerberg, Scripps Research Inst.2002年ノーベル化学賞受賞)
会場: 大阪薬科大学・講堂(開催中の写真を見る(クリック)
平成21年度公開シンポジウム
開催日: 平成21年12月5日(土)
演題・講師: 「リボソーム四量体の構造解析」
西村 光広
大阪薬科大学ハイテク・リサーチセンター 専従ポストドクター
in vivo光イメージングを指向したπ電子拡張型凝集誘起発光性(AIE)分子の創製」
神野 伸一郎
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 特任助教
「鉄 と いのち −その取り込み機構からDNAに対する影響まで−」
三野 芳紀
大阪薬科大学 教授
「銅型亜硝酸還元酵素の新展開」
鈴木 晋一郎
大阪大学大学院理学研究科 教授 
「過食性肥満ラット(OLETF)に対するチアミンの効果」
田中 孝生
大阪薬科大学 教授
「ヒト心房性利尿ホルモンの経鼻投与は慢性心不全に有効か?」
友河野 龍而
大阪医科大学第3内科学教室 講師
「薬物動態解析に基づく抗がん薬の最適投与計画の設計と新規治療システムの開発」
掛見 正郎
大阪薬科大学 教授
「DNA関連化合物の高感度分析法の開発研究」
藤田 芳一
大阪薬科大学 教授
「当センターに於ける創薬への二、三の試み」
小林 祐次
大阪薬科大学 客員教授 
「蛋白質合成系を用いた創薬システムの開発」
上田 卓也
東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授
会場: 本学2A

平成21年度継続ハイテク研究発表会
開催日: 平成21年11月28日(土)
演題・講師: 「mRNA翻訳開始反応における開始因子eIF4Eの機能発現と内因性因子による制御機構の解明」
石田 寿昌
大阪薬科大学 教授
「海洋細菌Pseudoalteromonas sp. O-7株のキチン分解機構に関する研究 」
辻坊 裕
大阪薬科大学 教授
「リボソーム再生系を標的とした新規抗生剤の開発」
小林 祐次
大阪薬科大学 教授
「炎症の発症におけるDNA結合複合体の関与と細胞内標的分子の解析」
天野富美夫
大阪薬科大学 教授
「Vibrio vulnificusの鉄過剰および欠乏条件下におけるプロテオーム解析」
辻坊 裕
大阪薬科大学 教授
「シスプラチン耐性がん細胞増殖抑制能をもつ白金錯体の開発」
斎藤 睦弘
大阪薬科大学  講師
「新規天然化合物の構造、並びに活性に関する研究」
田中 麗子
大阪薬科大学 教授
「抗がん活性物質の合成を指向する有機金属試薬を活用したヘテロ環への新しい置換基導入法の開発 」
宇佐美吉英
大阪薬科大学 講師
「新規C-ヌクレオシドの合成法の研究とそれに基づくRNA触媒の機能解明」
春沢 信哉
大阪薬科大学 教授
「2’-置換ヌクレオシド類の新規合成法の開発と核酸医薬への応用」
浦田 秀仁
大阪薬科大学 教授
「プロリルオリゴペプチダーゼによる細胞周期制御機構の解明と癌治療への応用」
高岡 昌徳
大阪薬科大学 教授
「虚血性臓器障害の発症におけるDNA複合体の関与の解明と治療薬の開発への応用」
松村 靖夫
大阪薬科大学 教授
「腎不全の発症・進展におけるDNA結合因子の解析と治療薬の開発」
河合 悦子
大阪薬科大学 講師
「脂肪細胞分化制御に関わる新規MicroRNA の作用機構の解明」
藤森  功
大阪薬科大学 講師
「CapsaicinとCYP3A mRNA誘導作用−循環器用剤digoxin pharmacokineticsへの影響− 」
田中 一彦
大阪薬科大学 教授
「DNA異常による過剰発現分子を指標にしたがんの早期診断のための放射性診断薬剤の開発」
大桃 善朗
大阪薬科大学 准教授
会場: 本学2A
平成20年度公開シンポジウム
開催日: 平成20年12月6日(土)
演題・講師: 「天然物由来のトリテルペノイドの医薬への応用」
田中 麗子
大阪薬科大学 教授
「動物モデルを用いたがん予防剤開発の試み —有効性と安全性の確認—」
鰐渕 英機
大阪市立大学大学院医学研究科 教授
「腫瘍発現分子を標的とする分子イメージング薬剤の開発」
大桃 善朗
大阪薬科大学 准教授
「放射性薬剤が拓く生体イメージングの新展開」
畑澤 順
大阪大学大学院医学系研究科 教授
「認知症治療薬の開発を目指したタウタンパク質の自己重合阻害物質の探索」
友尾 幸司
大阪薬科大学 准教授
「多剤排出トランスポーターの結晶構造に基づく多剤認識と排出メカニズム
〜 薬剤耐性化克服を目指して」

村上 聡
東京工業大学大学院生命理工学研究科 教授
会場: 本学2A
平成19年度公開シンポジウム
開催日: 平成19年12月8日(土)
演題・講師: 「糖尿病血管合併症の分子標的としてのAGE-RAGE」
山本 博
金沢大学大学院医学研究科 教授
「創薬を目指したAGE-RAGEの分子間相互作用の解析」
小林 祐次
大阪薬科大学 教授
「機能性C4(5)-イミダゾール誘導体の創製研究:
ヒスタミンH3, H4リガンド及びRNA触媒プローブへの応用」

春沢 信哉
大阪薬科大学 教授
「二重鎖DNAを標的とする機能性人工核酸の開発」
張 功幸
名古屋市立大学大学院薬学研究科 助教
「CpG-DNAとLPSがdigoxinの体内動態に及ぼす影響の違いについて」
井尻 好雄
大阪薬科大学 准教授
「ゲノム薬理学の臨床応用」
東 純一
大阪大学大学院薬学研究科 教授
会場: 本学2A
創薬基盤科学技術研究センター開設記念シンポジウム
開催日: 平成19年9月18日(火)
演題・講師: 「細胞内カルシウムイオンの制御機構 − 細胞死のメカニズムを探る」
伊倉光彦
トロント大学オンタリオ癌研究所 教授
「合理的創薬システムに基づく大学からの創薬:Serpins(megsin,PAl-1)inhibitorsの開発」
宮田敏男
東海大学総合医学研究所 教授
「Patient-oriented researchと治療開発」
松澤佑次
財団法人住友病院 院長
「ゲノム抗体創薬によるがんと生活習慣病の診断と治療の統合的開発」
児玉龍彦
東京大学先端科学技術研究センター システム生物医学 教授
会場: 本学2F教室
平成18年度公開シンポジウム
開催日: 平成18年12月9日(土)
演題・講師: 「フランス海岸松ポリフェノール成分フラバンジェノールに関する薬理学的研究」
大喜多 守
大阪薬科大学ハイテク・リサーチ・センター専従ポストドクター
「エントロピー項に注目した核内レセプターとリガンドとの分子間相互作用解析 −転写制御因子を標的としたドラッグデザイン」
西 義則
大阪薬科大学ハイテク・リサーチ・センター専従ポストドクター
大阪薬科大学客員助手
「マクロファージおよびメサンギウム細胞におけるToll-like receptor9(TLR9)の発現と機能」
天野 富美夫
大阪薬科大学 教授
「DNAの塩基配列と構造を読む分子」
杉山 弘
京都大学大学院理学研究科 教授
「リボソーム再生系を標的とした新規抗生剤の開発」
小林 祐次
大阪薬科大学 客員研究員
「遺伝子操作マウスが明らかにする受精のメカニズム」
岡部 勝
大阪大学微生物病研究所附属遺伝情報実験センター 教授
会場: 本学2A
平成17年度公開シンポジウム
開催日: 平成17年12月3日(土)
演題・講師: 体内時計の分子機構に基づいたガン時間化学療法
小柳 悟
九州大学大学院薬学研究員 助教授
「薬物動態解析に基づく抗がん薬の最適投与計画
掛見 正郎
大阪薬科大学 教授
「自然免疫による生体防御機構と毒ヘビの自己防御機構
井上 晴嗣
大阪薬科大学 助教授
「ショウジョウバエにおけるRNAsilencingの分子メカニズム」
塩見 美喜子
徳島大学ゲノム機能研究センター 助教授
会場: 本学2A
平成16年度公開シンポジウム
開催日: 平成16年12月4日
演題・講師: 「三元錯体生成反応系を利用するDNA関連化合物の新規分析法の開発」
藤田 芳一 大阪薬科大学 助教授
「分子インプリントポリマーを用いた活性医療品のスクリーング」
萩中 淳
武庫川女子大学 教授
「シスプラチン耐性を克服する白金制御剤の開発:新規白金(II)複核錯体と拡散との相互作用
千熊 正彦
大阪薬科大学 教授
「DNA・RNAの特性を活かしたテーラーメイド・バイオセンシングシステム創製」
杉本 直己
甲南大学理工学部 教授
甲南大学先端生命工学研究所(FIBER) 所長
会場: 本学2A
平成15年度公開シンポジウム
開催日: 平成15年12月6日(土)
演題・講師: 「循環器疾患におけるエンドセリンの役割
松村 靖夫
大阪薬科大学教授
「高血圧および腎臓害進行におけるレニン・アンジオテンシン・アルドステロン系と酸化ストレスの役割」
西山 成
香川大学医学部 助手
「最近のキチン分解系に関与する遺伝子の発現調節機構」
辻坊 裕 
大阪薬科大学 助教授
「薬学領域における核内受容体研究」
西川 淳一
大阪大学大学院 助教授
会場: 本学2A
平成14年度公開シンポジウム
開催日: 平成14年12月7日(土)
演題・講師: 「DNAのキラリティーと分子認識」
浦田 秀仁
大阪薬科大学 講師
「人工分子によるDNA配列の特異的認識と反応」
佐々木 茂貴
九州大学大学院 教授
「RNA医薬品によるAIDS治療」
高久 洋
千葉工業大学 教授
「蛋白質生合成開始因子4EのmRNAキャップ認識機構」
石田 寿昌
大阪薬科大学 教授
「損傷DNAの認識と細胞の応答」
花岡 文雄
大阪薬科大学大学院 教授
会場: 本学2A

お問い合わせ先

大阪薬科大学 臨床教育・研究支援課
Tel:072-690-1101
Fax:072-690-1105
E-mail:kenkyus@gly.oups.ac.jp


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