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学修にあたって

進級と卒業について

学部

進級と卒業について

(平成27年度以降入学生適用)

 成績の評定は、試験による成績、平常の成績、出席などを考査して評価、ついで授 業科目修了による単位認定がなされます。単位未修得の科目が、「授業科目の履修要 項」に規定されている科目数以下の場合は進級可、超えた場合は進級不可の査定が下 されます。  
 進級不可の場合、同一学年に留まり(留年)、単位未修得科目を授業の始めから履修 する必要があります。なお、1年次から4年次までは同一学年に2年を超えて在学することはできません。

進級査定

 進級査定は年度末に行われます。各年次での進級要件は次のとおりです。なお、必修科目、選択必修科目、選択科目には実習、演習、実技も含まれます。また、複数の 要件がある場合は、すべて満たさなければなりません。

1年次→2年次 (1)1年次に課せられた必修科目および選択必修科目の未修得科目が5科目以下。
2年次→3年次 (1)2年次までに課せられた必修科目および選択必修科目の未修得科目が5科目以下。
  (2)基礎教育科目の選択科目を5単位以上修得。ただし、「教養科目」は3単位以上修得。
3年次→4年次 (1)3年次までに課せられた必修科目および選択必修科目の未修得科目が5科目以下。

薬学科

4年次→5年次 (1)4年次までに課せられた必修科目および選択必修科目をすべて修得 。
(2)3年次から4年次に課せられた基礎教育科目以外の選択科目を 4単位以上修得。
5年次→6年次 (1)5年次での1年以上の在学(休学期間は在学年数に入りません)。

卒業査定

 卒業査定は年度末に行われます。薬学科においては、本学に6年以上在学し、卒業査定において、大阪薬科大学学則に定められている卒業に必要なすべての単位を修得したとき、薬科学科においては、本学に4年以上在学し、卒業査定において、学則に定められている卒業に必要なすべての単位を修得したとき、卒業が認められます。
 薬学部薬学科を卒業すると「学士(薬学)」の学位が、薬科学科を卒業すると「学士(薬科学)」の学位がそれぞれ与えられます。

大学院

修了要件について

(必修・選択別の必要単位修得数等の詳細については大阪薬科大学大学院学則に規定しています。) 

  • ・薬科学専攻博士前期課程(2年制)
    修了要件は、本大学院に2年以上在学し、30単位以上(特論講義7単位以上、特別演習6単位、特別研究17単位)を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格しなければいけません。
  • ・薬科学専攻博士後期課程(3年制)
    修了要件は、本大学院に3年以上在学し、27単位以上(講義3単位以上、演習6単位、特別研究18単位)を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格しなければいけません。
  • ・薬学専攻博士課程(4年制)
    修了要件は、本大学院に4年以上在学し、40単位以上(講義4単位、演習12単位、特別研究24単位)を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格しなければいけません。
  • ・薬学専攻博士課程(4年制)[がん専門薬剤師養成コース]
    修了要件は、本大学院に4年以上在学し、40単位以上(講義4単位、演習12単位、薬学臨床研修・特別研究24単位)を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格しなければいけません。

 大学院薬学研究科薬科学専攻博士前期課程を修了すると「修士(薬科学)」の学位が、薬科学専攻博士後期課程を修了すると「博士(薬科学)」の学位が、薬学専攻博士課程(4年制)を修了すると「博士(薬学)」の学位がそれぞれ与えられます。


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