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学修にあたって

成績の評定について

学部

成績の評定について

 授業科目を履修した後、各試験(定期試験、再試験、特別再試験など)の成績、出席、平常の成績などを考査して授業科目修了の認定が行われ、単位が与えられます。   

  1. 試験を重視する講義科目においても、試験の成績に平常の成績および出席などが付加されますので、講義には必ず出席することが肝要です。
  2. 演習、実習および実技の授業科目の成績の評定は、試験の成績の考査、レポート、課題研究などと併せて評価され、実習および実技の成績は点数で、また特別実習および演習などの成績の評定は、論文あるいは報告書などの審査により合否として判定されます。
  3. 授業科目修了の認定で「定期試験」による成績の評定は、定期試験の評点および平常の成績と出席などが考慮されて、100点を満点とした点数で表示されます。
     また、「再試験」「特別再試験」による成績の評定は、各試験の評点および平常の成績と出席などが考慮されて、それぞれ70点、60点を限度とした点数で表示されます。
     ただし、定期試験を欠席した場合の再試験は60点を上限としますが、正当な理由により定期試験を欠席した場合の再試験は、上限点などが配慮されます。

授業科目の成績の評定は

  • A (100〜80点)
  • B (79〜70点)
  • C (69〜60点)
  • D (59点以下)

と表示され、C以上が合格で、その授業科目の単位が認定されます。

大学院

成績の評定について

 薬科学専攻博士前期課程(2年制)・薬科学専攻博士後期課程(3年制)・薬学専攻博士課程(4年制)・薬学専攻博士課程(4年制)[がん専門薬剤師養成コース]  

 履修科目の単位修得の認定は、試験(又は研究報告等)により担当教員が行います。 また、所定の在学期間中に所定の科目を履修した者は、指導教員の承認を得て、学位論文を提出し、最終試験を受けることができます。学位論文及び最終試験の合否は、大学院委員会が認定します。

履修科目の成績の評価は

  • A (100〜80点)
  • B (79〜70点)
  • C (69〜60点)
  • D (59点以下)

と表示され、C以上が合格で、その授業科目の単位が認定されます。


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