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学修にあたって

授業科目と単位について

(平成27年度以降入学生適用)
 授業科目は学則に規定されているように、基礎教育科目、基礎薬学科目、応用薬学科目、医療薬学科目および実習に大分類されます。授業科目一覧は、学則に記載されています。また、これをもとに「授業の内容」(シラバス)にも記載されています。
 各授業科目は前期あるいは後期で終了する2学期制(semester)で行われ、一般的に、講義・演習を中心に授業を進める科目は0.5〜1.5単位、実技・実習を中心に授業を進める科目は時間数により0.5〜1単位として計算されます。なお、薬学科の「臨床導入学習1」(4単位)、「病院実務実習」(10単位)、「薬局実務実習」(10単位)、「薬学総合演習」(3単位)、「特別演習・実習」(18単位)、および薬科学科の「特別演習・実習(前期)」(5単位)、「同(後期)」(6単位)の単位数は、必要な学習等を考慮して定められています。  

 

単位の定義と卒業に必要な単位について

 単位とは、学習の時間数により定められる学修の量を示す基準となるものです。
 授業科目の種類、授業時間数によって単位数が定められています。これらの授業科目を履修すると、出席、平常の成績および試験の成績などを考査して修了の認定が行われ、単位が授与されます。進級および卒業の査定は、この単位数により行われます。
 卒業に必要な単位数(薬学科190単位以上、薬科学科136.5単位以上)は学則に記載されています。

  1. 授業科目は講義、演習、実習、実技のいずれかの方法で、またこれらの併用により行われます。
    1単位の授業科目は45時間の学修を要する内容で構成されるものを標準に、授業の方法に応じ、当該授業による教育効果、授業時間外に必要な学修を考慮しながら定められています。
  2. 講義、演習は15時間〜30時間までの範囲内で定められた時間の授業をもって1単位とされています。
  3. 実習、実技は30時間〜45時間までの範囲内で定められた時間の授業をもって1単位とされています。


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