薬学紹介

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臨床実践薬学研究室

教授 荒川 行生 (博士(医学))

担当科目 臨床導入学習1(4年)、臨床導入学習2(4年)、
病院実務実習(5年)、薬局実務実習(5年)、
特別演習・実習(4年~6年)、医療薬学総論(大学院)、
臨床連携治療演習(大学院)、
臨床・医療薬学特論I(大学院)、
臨床・医療薬学特論II(大学院)、
病態評価演習(大学院)
所属学会
および
社会活動
日本化学療法学会、日本農芸化学会、日本細菌学会、
日本微生物生態学会、日本薬学会(近畿支部委員)、
夏休み子ども大学
e-mail

配属学生(社会薬学・薬局管理学研究室との共同配属)

【大学院生】   0名
【学部学生】   6年次生:17名、5年次生:15名、4年生:13名

研究テーマ

 基礎から応用的なものまで、広く臨床現場にテーマを求め、薬学的アプローチによりこれらの解析を行っています。また、これら研究を通し、医療およびその担い手について考えます。

研究概略

 ●病院感染原因菌の薬剤抵抗性
 ●ペプチド・タンパク質の微量測定法

キーワード

病院感染、抗菌薬耐性菌、細菌バイオフィルム、感染制御チーム、ペプチドホルモン

研究内容

 病院日和見感染症および器具関連感染症の原因菌について、抗菌薬抵抗性とそのバイオフィルム形成能との関連、および感染治療の可能性を研究する。


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