入試情報

入試情報 入試Q&A

本学の入試について、よくある質問にお答えします。

Q1平成30(2018)年度の入学定員、学部学科の変更はありますか。
A1 薬学部薬学科に一本化し、薬科学科の募集を停止します。それに伴い定員を294名に増員します。
Q2平成30(2018)年度入試における変更はありますか。
A2 薬科学科の募集停止に伴い、薬学科の入学定員を270名から294名に増員します。
後期センター試験利用入試と編入試の募集が停止になり、センター試験利用入試の募集定員は14名となります。 公募制推薦入試の、【調査書】(全体)評定平均を50点満点から25点満点に変更します。また、出願資格として全体評定平均値3.2以上を条件として加えます。
Q3解答用紙はマークシートですか?
A3 いいえ。すべて記述式になっています。部分点も加味されますので受験生の成績を正しく反映することが可能です。
Q4一般入試での調査書はどのように取扱うのですか。
A4一般入試A、一般入試B、センター試験利用入試は学科試験の成績と提出書類を総合して合否判定を行いますが、調査書は参考程度の取り扱いです。なお、インターネット出願で複数の方式を同時に登録する場合、調査書提出は1通です。
Q5各方式の入学手続き時の納付金はどのように納入するのですか。
A5 公募制推薦入試、センター試験利用入試、一般入試A、一般入試Bは1次手続き時に入学金(400,000円)、2次手続き時に前期分学費等(932,500円)を納入します(2段階方式)。なお、指定校制推薦入試のみ一括での納入となります。 一旦支払われた納付金は返還しません。ただし、あらかじめ入試課に入学辞退の旨を電話により申し出した後、「入学辞退届」(本学指定用紙)に、必要事項を記入のうえ、2018年3月末までに入試課へ提出した場合、納付金のうち前期分学費及び委託徴収金を返還します。
Q6公募制推薦入試に合格し、入学を辞退した場合のペナルティはありませんか。
A6ペナルティはありません。併願制となっていますので、辞退することも可能です。
Q7補欠とはどういうものですか。
A7 入学者数を確保するために実施している制度で、平成30(2018)年度入試(一般入試A、一般入試Bのみ)も実施する予定です。合格者発表と同時に補欠と判定された者に、補欠の「待機順位」を通知し、合格者の入学手続き状況に応じて後日合格と判定されることがあります。
Q8合格者判定の際、基準点を設けているのですか。
A8合格者判定に当たっては総合点を判定基準としますが、一定基準に達しない科目があれば、不合格となることもあります。
Q9理科(化学・生物)は「受験時選択制」となっていますが、選択科目間の得点調整は行うのですか。
A9理科の選択科目(化学・生物)間における得点調整は原則として実施しません。ただし、一定以上の平均点差が生じ、これが試験問題の難易差に基づくものと認められる場合には、得点調整を行う場合があります。
Q10入学試験要項の請求はどのように行うのでしょうか。
A10インターネット出願になりますので、紙の願書請求は不要です。入学試験要項は2017年9月中旬完成予定で、本学のホームページから入学試験要項がダウンロードできます。なお、入学試験要項の発送は行いませんのでご了承ください。
Q11インターネット出願でも書類の郵送は必要ですか。
A11調査書等の書類は郵送が必要です。出願期間内に専用サイトから必要事項を入力した後、宛名ラベルを印刷し、任意の封筒に調査書等の必要書類を同封のうえ、出願期間内(消印有効)に郵送してください。ただし、プリンターが使用できない場合は、宛名を記入し、封筒の表面に必ず出願番号の記入をお願いします。
Q12入試方式を併願すると、検定料の割引はありますか。
A12併願割引またはインターネット割引の制度は、設けておりません。

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