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自己点検・評価

自己点検・評価報告書

自己点検・評価

2005年3月22日、大阪薬科大学は薬学系の単科大学として初めて認証機関の評価を受け、大学基準に適合していると判定されました。

認証評価について

認証マーク

2005年(平成17年)3月22日、大阪薬科大学は、大学基準協会から大学の基準に適合しているという認定を受けるとともに、本学に対する提言を含む評価結果を受け取りました。これは文部科学大臣が認証した評価機関である大学基準協会が、法的根拠に基づいて初めて行った大学評価であり、本学はそこで認証評価を受けた最初の大学の一つということになりました。
本学は、これまでも大学としての責務と社会的使命を果たすべく、たゆまぬ努力を積み重ねてきました。殊に本学の教育課程・教育環境・入学者選抜方法などを点検・評価しながら常に改善に努めて参りました。
このたびはこうした個別の事柄のみならず全ての事項に対し自己点検・評価を行いその結果を第三者の機関に委ね、教育水準と大学としての到達度について、客観的に判断を仰いだ結果が、今回の認定です。
大学としての基準に適合しているという認定を得たことで、本学の教育研究内容の水準が、公正に評価されたものと思っています。
なお、大学基準協会によって唯一の勧告の対象となった入学定員管理の問題については、既に、改善に向けた取り組みを終え、実施に移しています。このことによって、定員超過率が是正されると同時に、教員一人当たりの学生数も改善されることになります。
当然のことながら、本学が改善すべきところは、これに留まるものではなく、改善点の抽出、改善策の策定には、第三者機関である大学基準協会の評価結果も活用し、長所として特記された事項については更なる進展に努めたいと考えています。

自己点検・評価報告書  大学基準協会加盟判定審査報告書2005

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