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建学の精神

建学の精神

 本学は、明治37年5月9日に創立された大阪道修薬学校に源を発する。「晝間業務ノ為メ修業スルコト能ハサル藥業家ノ徒弟ヲシテ夜間藥業ニ關スル必須ナル學科ヲ敎授スルヲ目的トスル」と校則に掲げ、当時の薬業界の創始期にあって、薬種商、売薬業者、製薬業者の店員に広く夜間就学の機会を与えるという使命を担って建学された。その後、女子部が昼間に開講され、さらに明治40年には、「薬剤師」にならんとする者のために「須要ナル學科ヲ豫修セシム」と校則を改め、薬剤師養成の目的を明確にしている。女子部は、大正14年に我が国最初の女子薬専となる帝国女子薬学専門学校へと引き継がれ、以後、大阪薬科大学へ昇格するまで、女子薬剤師の育成を主たる目的とした。
 以上のように本学は、自立した女性薬剤師の育成に力を入れてきた帝国女子薬学専門学校の伝統を引き継ぎ、男女共学の大阪薬科大学の時代に入っても、『自助自立した精神を涵養し、深く薬学の知識を授けることにより、豊かな人間性を備えた薬剤師・薬学人を養成し、もって人類の福祉と文化の向上に寄与する』ことを建学の精神としている。





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