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大学紹介

学長メッセージ

 薬の町、大阪道修町に1904年大阪道修薬学校が開校・設立され、1950年現在の新制大阪薬科大学へと発展しました。110余年の歴史を誇る大阪薬科大学の卒業生は2万人を超え、病院・薬局薬剤師を始め、企業における医薬食品研究・開発・情報提供者、公務員として医薬行政者、また医薬関連教育者等のさまざまな分野で幅広く大いに活躍している歴史と伝統のある薬科大学です。
 2016年には大阪医科大学、高槻中学校・高等学校を有する学校法人大阪医科大学と法人合併を行い学校法人大阪医科薬科大学の下、医療系総合大学としての一歩を踏み出しました。
 薬学6年制教育も10余年が過ぎ、新しいカリキュラム(新コア・カリ)の下での教育が始まり、薬学生は臨床現場においても、研究分野においても、医薬品そのものを理解するに止まらず、医薬品を投与される患者さんや病気そのものを理解し、生命科学を理解・探求し、臨床・研究に励まねばなりません。
 臨床現場においては「医学・薬学・看護学」の専門職連携教育(Inter Professional Education:IPE)が必須であり、研究分野においては基礎と臨床が互いに、応用・還元し得る成果が求められています。大阪薬科大学は、これからの薬学人・薬剤師教育を見据え、学生募集は薬学6年制一貫教育(定員294名)のみに絞り、将来、臨床家として・研究者として歩みだせる人材を育成する、魅力ある医療系総合大学の一翼を担う大学造りを目指していきます。日本の、世界の薬系大学のリーダーとして、医療系総合大学として国民から信頼され社会に貢献する優秀な人材を育成する教育を行います。
 「医薬品に対する高度な知識や技能の修得」のみでなく、医学・薬学・看護学の医療チームから学ぶ「人の命に係わる医薬品を扱うための高い生命倫理観を育み」、薬学臨床家や臨床マインドを持った薬学・生命科学研究者の育成を目指していきます。

大阪薬科大学  学長

政田  幹夫

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